iCloudメール + Gmail
iCloudメールとGmailを一つの受信トレイに — どの端末でも
iCloudメールはiPhoneやMacでは使いやすいものの、AndroidやWindowsのパソコンで使ったり、Gmailと一緒に確認したりするには少し不便です。Stjobno Mailなら、どのブラウザでも両方のメールを1つの一覧で読めます。
手短にいうと、account.apple.comでアプリ用パスワードを、Google アカウントでアプリ パスワードを作成します。両方のアドレスを追加すれば、どこでもまとめて読めます。
知っておきたいこと
- ユーザー名には、name@icloud.comやname@me.comのように、iCloudのメールアドレス全体を使います。
- 「メールを非公開」のアドレスには専用のメールボックスはなく、メールはiCloudの受信トレイに届きます。
設定の手順
- 1
Stjobno Mailにログイン
Googleならワンクリックでログインできます。アカウントは無料です。
- 2
Appleでアプリ用パスワードを作成
account.apple.com → サインインとセキュリティ → アプリ用パスワード — 手順は以下をご覧ください。
- 3
Gmailのアプリ パスワードを作成
2段階認証プロセスを有効にしてから、myaccount.google.com/apppasswordsでパスワードを作成します。手順は以下のとおりです。
- 4
両方のアドレスを追加
それぞれのメールアドレスとアプリパスワードを入力します。サーバー情報は自動で入力され、メールボックスごとに色が付きます。
メールサービス別のパスワードとサーバー情報
iCloudメール:アプリ用パスワード
- Apple Accountの2ファクタ認証が有効になっている必要があります。ほとんどのアカウントでは、すでに有効になっています。
- account.apple.comにサインインし、「サインインとセキュリティ」→「アプリ用パスワード」で「Stjobno Mail」という名前のパスワードを作成します。
- Stjobno Mailで、iCloudのメールアドレス全体とそのパスワードを使います。
- 受信サーバー(IMAP)
- imap.mail.me.com:993 · SSL
- 送信サーバー(SMTP)
- smtp.mail.me.com:587 · STARTTLS
- メールアドレスを入力すると、Stjobno Mailが自動で入力します。
Gmail:アプリ パスワード
- Google アカウントで2段階認証プロセスを有効にします。myaccount.google.com →「セキュリティ」を開いてください。
- myaccount.google.com/apppasswordsを開き、「Stjobno Mail」などの名前を入力して「作成」を押します。
- Googleが表示する16文字のパスワードをコピーし、Stjobno MailでGoogleのパスワードの代わりに使います。表示されるのは一度だけです。
GmailではIMAPが常に有効なので、有効にする操作は不要です。職場や学校のGoogleアカウントは、管理者がアプリパスワードを許可している場合のみ接続できます。
- 受信サーバー(IMAP)
- imap.gmail.com:993 · SSL
- 送信サーバー(SMTP)
- smtp.gmail.com:465 · SSL
- メールアドレスを入力すると、Stjobno Mailが自動で入力します。
よくある質問
この方法ならAndroidでもiCloudメールを使えますか?
はい。Stjobno Mailはどのブラウザでも使え、Androidにはアプリとしてインストールできます。iCloudのメールも確認でき、個人宛てのメールはプッシュ通知でお知らせします。
Apple Accountのパスワードは保存されますか?
いいえ。入力するのは、メール専用のアプリ用パスワードだけです。account.apple.comでいつでも無効にできます。このパスワードは暗号化して保存します。
料金はかかりますか?
いいえ。すべてのメールボックスで、メールの閲覧・作成・整理を無料で利用できます。メールボックス数にも制限はありません。有料なのは、任意で使えるAI機能だけです。
ほかのガイド
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