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独自ドメイン + Gmail

独自ドメインのメールをGmailと一緒に — cPanel、Plesk、どのレンタルサーバーでも

レンタルサーバーには独自ドメインのメールが付いていますが、ウェブメールは古いままのことが多く、Gmailでのメール取得も終了します。Stjobno MailならIMAP対応のメールボックスを読み込めて、送ったメールが受信トレイに届くかも確認できます。

手短にいうと、cPanelやPleskでメールのIMAP・SMTP設定を確認し、メールアドレスとそのパスワードで追加します。続いて、アプリ パスワードでGmailを追加します。

送ったメールは受信トレイに届きますか?

  • ドメインの設定レコードが不足していたり間違っていたりすると、独自ドメインからのメールが迷惑メールに振り分けられます。
  • Stjobno Mailは各メールアカウントのSPF、DKIM、DMARC、サーバーの逆引き名、ブラックリストへの登録状況を確認し、修正が必要な点をお知らせします。
  • 下の無料チェックなら、アカウントなしで、どのドメインでも同じ項目を確認できます。
ドメインを無料でチェック

設定の手順

  1. 1

    Stjobno Mailにログイン

    Googleならワンクリックでログインできます。アカウントは無料です。

  2. 2

    メールサーバーの設定を確認する

    cPanel:「電子メールアカウント」→「デバイスの接続」。Plesk:「メール」→ 対象のアドレス →「メールクライアントの設定」。通常、サーバーはmail.yourdomainで、IMAPのポートは993、SMTPのポートは465です。

  3. 3

    アドレスを追加

    メールアドレスとメールボックスのパスワードを入力します。サーバーが自動で見つからない場合は、手順2の情報を入力してください。

  4. 4

    Gmailも一緒に追加

    Googleアカウントで発行したアプリ パスワードを使います。手順は以下のとおりです。

メールサービス別のパスワードとサーバー情報

独自ドメイン:cPanel、Plesk、どのレンタルサーバーでも

  1. メールアカウントの設定を確認します。cPanel →「電子メールアカウント」→「デバイスの接続」、またはPlesk →「メール」→ 対象のアドレス →「メールクライアントの設定」を開きます。
  2. ユーザー名はメールアドレス全体、パスワードはそのメールボックスのものを使います。レンタルサーバーのメールには、通常アプリパスワードはありません。
  3. Stjobno Mailにメールアドレスを入力します。サーバーは自動で検索されますが、手動でも入力できます。

通常、受信はmail.yourdomain(IMAP、ポート993、SSL)、送信は同じサーバー名(SMTP、ポート465、SSL)です。

Gmail:アプリ パスワード

  1. Google アカウントで2段階認証プロセスを有効にします。myaccount.google.com →「セキュリティ」を開いてください。
  2. myaccount.google.com/apppasswordsを開き、「Stjobno Mail」などの名前を入力して「作成」を押します。
  3. Googleが表示する16文字のパスワードをコピーし、Stjobno MailでGoogleのパスワードの代わりに使います。表示されるのは一度だけです。

GmailではIMAPが常に有効なので、有効にする操作は不要です。職場や学校のGoogleアカウントは、管理者がアプリパスワードを許可している場合のみ接続できます。

受信サーバー(IMAP)
imap.gmail.com:993 · SSL
送信サーバー(SMTP)
smtp.gmail.com:465 · SSL
メールアドレスを入力すると、Stjobno Mailが自動で入力します。
Google:アプリ パスワード

よくある質問

どのレンタルサーバーに対応していますか?

IMAPとSMTPに対応していれば利用できます。cPanel、Plesk、DirectAdmin、ISPmanager、FASTPANEL、Zoho Mail、社内の独自サーバーなどに対応しています。POPでしかアクセスできないメールボックスは利用できません。

メールのパスワードは安全に保管されますか?

パスワードは暗号化して保管し、暗号化された接続でメールサーバーと通信するためだけに使います。ご利用のホスティングサービスでアプリ専用のパスワードを発行できる場合は、そちらを使ってください。

送ったメールが迷惑メールに入ります。対処できますか?

チェックでは、SPF・DKIM・DMARCレコードや逆引き名の不足、ブラックリストへの登録など、受信側が問題とみなす点と、DNSに追加すべき内容がわかります。

料金はかかりますか?

いいえ。すべてのメールボックスで、メールの閲覧・作成・整理を無料で利用できます。メールボックス数にも制限はありません。有料なのは、任意で使えるAI機能だけです。

ほかのガイド

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